LINE STRIPER バージョン4.0

LINE STRIPER バージョン4.0

面歪スキャニングセンサLINE STRIPERの新バージョン4.0を2018年6月にリリースします。バージョン4.0の主な新機能を紹介します。

粗面撮影モード 〜拡散反射ワークでも計測可能〜

粗面撮影モードを新しく搭載しました。
独自の画像処理技術により正反射光のコントラストを強調します。従来では計測困難だった拡散反射や反射ムラのあるワークでも計測が可能になりました。

 

欠陥検出機能 〜欠陥部が一目でわかる〜

欠陥検出機能を導入し、欠陥部が一目でわかるようになりました。
結果を確認しながら検出しきい値を調整できるので、最適な設定を誰でも簡単に行なえます。

 

データの合成・回転機能 〜ワーク全面を把握可能〜

計測データの合成機能が新たに追加され、ワーク全体の曲率分布を表示することが可能となりました。
また、回転機能により、位置合わせをするときの角度調整ができるようになりました。