第2回 接着・接合EXPO 最新検査システムデモ出展のご案内

このたび弊社は『第2回 接着・接合EXPO』に出展します!

会期:2018年12月5日(水)~7日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
会場:幕張メッセ
小間:35-22

展示会の見どころ

デモ内容

 ・レーザー溶着したパネルを協働ロボットでハンドリングし、溶着検査と面ひずみ検査を行います。
 ・AEROSONAR:溶着幅を計測し良/不良を判断します。
 ・SPHYRNA:計測したひずみの良/不良を判断します。

デモの背景

 「レーザー溶着」は微小スポットを溶着でき、また熱ダメージも少ないことから、エンジニアリング業界での用途が
 急速に広がりつつあります。
 しかし溶着条件の設定が難しいため、破壊検査にて溶着度合いを確認し、試作を繰り返して微調整を試みる、といった
 ことが行われているのが現状です。また溶着時の熱により、対象物及び周辺にひずみが発生するリスクも考えられます。
 そこで我々八光オートメーションは、レーザー溶着に関する生産性向上のため、「非破壊での溶着検査」及び「表面の
 ひずみ検査」を一連でインライン検査するシステムを構築しました。

出展物

空中超音波検査装置(AEROSONAR)

  従来手法では困難な物体内部の欠陥を非接触・非破壊で検査可能
  従来の超音波探傷装置は、ジェルや水など何らかの媒質を介してプローブを接触させる必要がありました。
  本装置は、空中超音波法を採用し、超音波の透過強度を計測することで、空気中で非接触かつ非破壊にて物体内部の
  欠陥検査が可能となりました。

微小凹凸検出装置(SPHYRNA)

  従来の技術では検出困難な微小な凹凸を検出
  新たに開発したPH法(Pixel Histogram)にて従来の技術では検出困難な微小な凹凸を検出します。
  光てこの原理で、パターン投影型の3D計測機に比べ高精度に計測可能です。
  また、光沢のない対象物でも検査可能です。

協働型ロボット

  協働ロボットは、産業用ロボットの一種で、人と同じ空間で一緒に作業を行えることが特徴です。
  従来の産業用ロボットは、出力が非常に大きいものが多く、安全上、人間とは物理的に隔離した状態で作業を行わせる
  必要がありました。
  これに対し、協働ロボットは従来の産業用ロボットと比較した場合、小型、軽量に作られており、省スペースで運用が
  可能となっています。
  また、法規制の見直しにより、大がかりな安全システムが不要で、人との共同作業が可能です。

製品の詳細情報

空中超音波検査装置(AEROSONAR)

https://premium.ipros.jp/hacmat/product/detail/2000248354/?hub=122+21022&c=11597188&com=2045377

微小凹凸検査装置(SPHYRNA)

https://premium.ipros.jp/hacmat/product/detail/2000315947/?hub=122+21022&c=11597188&com=2045377

展示会情報

第2回 接着・接合EXPO
会期:2018年12月5日(水)~7日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
会場:幕張メッセ
小間:35-22

http://www.joining-expo.jp/