【デモ展示中】接着状態を非破壊・非接触で検査します

【人とくるまのテクノロジー展2018横浜】出展ブースに多数のご来場をいただき、ありがとうございます。

先日は「接着・接合検査」装置について、多くお声がけをいただきました。

今回展示している検査デモのサンプルでは、樹脂とアルミニウムの板を、赤で確認できる「HAC」の箇所で接着しております。

空気の音響インピーダンスは他媒体に比べて極めて小さく、それは超音波を反射することになります。

デモサンプルにて接着されている箇所では樹脂とアルミ板が完全密着し、空気層が存在しません。一方、接着されていない箇所(剥離している箇所)では隙間が生じ、空気層が存在することになります。

AEROSONAR(エアロソナー)はサンプルに向けて発した超音波の透過強度を計測することで、空気層の存在を確認し、接着状態の非破壊・非接触での検査を実現しています。

【動画】

展示会最終日も、ブースNo.38にてお待ちしております。本日もよろしくお願い致します。