2次元レーザー変位計による3D計測と凹凸文字認識

~こんなことができれば~

  • 文字の周囲に突起物があるけど影響されずにOCRができれば...
  • 製造ラインで使用したいので非接触で据え置き型の装置が欲しい。

「2次元レーザー変位計を用いた3D計測技術」と「凹凸文字認識技術」の組み合わせで解決できます。

①鋳造品は、背景と鋳出し文字が同色で、どちらも鋳肌のため、文字だけを抽出することが非常に難しい。

②文字を抽出する2値化処理の際、鋳肌の微小な凹凸がノイズ成分のように画像に現れてしまい、文字の分離に悪影響を及ぼす。

[これに対し]

①レーザー変位計は、対象物表面の変位を計測する為、鋳出し文字の凹凸を顕著に計測できるため、文字のみの抽出が安定して可能。

[これに対し]

②対象物が円筒形で表面が湾曲していても、湾曲補正を施すことにより、正確に文字の凹凸情報を抽出することができる。

③凹凸情報を画像化しているため、文字の高さ(深さ)を計測することも可能。

 

▼こちらから技術情報のpdfファイルをダウンロードできます▼

2次元レーザ文字認識

関連記事

  1. マイクロ波×SAR技術を応用した精密計測技術

  2. マイクロ波の干渉法を応用した厚み測定装置

  3. STLデータ対応 LINE STRIPER

  4. 大型構造物を高精度に3D計測可能な、光コム技術とは?

  5. 外装建材目地間ピッチ計測装置(レーザー計測)

  6. 外装建材目地間ピッチ計測装置(CCDカメラ)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

最近のコメント

事例集