予測制御

 

空調負荷予測に基づく蓄熱設備制御技術を保有しております。

本システムは、建物の外壁面からの熱流入による負荷や、窓からの熱流入による負荷、空調機運転による外気導入負荷等、さまざまな熱負荷を予測モデルとしてモデル化することにより、高効率な蓄熱設備の制御を可能としています。

なお、本方式は、京都大学 吉田治典教授論文 ”蓄熱槽の合理的運用のための冷暖房負荷予測”(日本建築学会計画系論文集 第495号、77-83、1997-5)にて提案されている方式に基づき、関西電力㈱殿、㈱アレフネット殿と共同開発した技術です。

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